Therapistインストラクター紹介

【愛知県】香月 ゆうか
(yuuka kazuki)

「私が伝えて行かなければ、いったい誰がやるというの?」。私は2016年から、「母であり、妻であり、オンナです」と、自らの性を含めたパートナーシップに傷つき、人生のどん底から立ち直った経験と学びを発信し始めました。大切なのは自分を愛し自分を満たすこと、自己肯定感、愛し愛されるパートナーシップ、そして絶対に外せないのが、満たされたセックスをすること。自分を含め女性が本当に愛に満たされて幸せを感じることができる「セックス」、これを自分の顔を出し、全世界に発信し、そして伝えて行くこと、それをするのは私だ、と使命を感じていました。そんな中、尊敬するアダム徳永先生の「エヴァセラピスト養成講座」の募集があったのです。創成期となるこの募集、直感で自分は選ばれると確信していました。参加したい、というよりは、「これは私がやるべきことだ」と感じていたのです。

養成講座では、アダム先生の世界観、陰陽和合とは何か、そしてエヴァセラピーの技術はもちろん、精神的、スピリチュアルな学び、そして、セルフラブタッチで自分を愛すること、その大切さをとことん学びました。特に創成期生である私たちの期は、コロナ渦で講座の中断を余儀なくされました。しかしそれがかえって創成期メンバーとのつながりをより一層濃くし、また長い時間を師であるアダム先生と一緒にいられたこと、当時関わってくださった素晴らしい事務局の方々の手厚いご指導のおかげで、非常に充実した講座となりました。

受講前の私は、性の発信はしていたものの、実際に相手に触れること、愛と慈しみをもって相手を愛撫すること、性エネルギーの扱い、それは自分の経験しかなく、どこか「これでいいのかな?」という不安がありました。しかし実際に性のカリスマであるアダム先生からの直接指導で、自分の身体で体感し、理解し、アウトプットできるようになりました。そして講座を受けた私は、女性として、女神として、世の中の女性たちを導くリーダーとして、自信をもって性を伝える活動をして行く基盤がしっかりと作られました。

エヴァセラピーで愛と癒しを感じてもらい、メイクラブ講座でスローセックスを伝えて行く。性は、セックスは恥ずかしいことでも、いけないことでもない。セックスは、神聖なる愛の行為です。自己卑下やどうせ私なんてという氣持ちを手放し、「私は、私でいい。私がいい! 」と自己肯定感をしっかりと持って生きること。自分を愛し、認めることができる女性をたくさん増やすこと。性感脳を開き、もっと自由に輝いて、女性としての喜びを感じながら生きること。幸せな愛し愛されるセックスをパートナーと紡いでいくこと。そのためのコーチングと、スローセックスの実技をお伝えして行くのが、私の使命だと感じています。

養成講座を受講しようとお考えの方へ。不思議なことに私のクライアントの皆さんは、かなりの確率で「私も性を伝える活動をしてみたい!」とおっしゃいます。あなたの開かれた感性と、熱い志があれば大丈夫です。私にとって性は「生きること」、性は「私自身」。性を伝えることは、私にとっては喜びです。あなたも、きっと何かを得られるでしょう。伝える側も伝えられる側も、幸せを感じられる世界へ。ぜひ勇氣ある一歩を踏み出しましょう。