Therapistインストラクター紹介

【愛知県】石川 由美子
(yumiko ishikawa)

小さな時から、少し変わった子どもで、人と距離を置いて生きてきました。集団に馴染めない子どもで、幼稚園から辞めてしまう子どもで、人生を波乱万丈に生きてきました。私は26年の結婚生活後、離婚しました。悩みの多い日々でした。嫁姑問題。子どもの事。お金。夫のDV。セックスレスなど。ですから、色んなところにでかけて解決の道を模索していきました。学ぶ事で解決できると思っていたからです。スピリュアルな事。潜在意識の事。カウンセリングなど。今となっては 心の隙間を埋めるためにいろんな事に手を出していたんだと思います。私自身が家族のことや夫婦関係に悩んだ事もあり、1人で抱え込んだ日々を過ごしていました。夜な夜な布団の中で泣く日々もありました。

心の解放とは手放していくこと。人に話す事で心が軽くなる。ならば、大人の女性ならではの悩みを話すことのできる安心安全な場として大人の部活を開催してきました。お話を聞いていると参加者の方々は、身体も不調が見られ、心とカラダを解放できたらよいと、心のことだけでなく、整体やセラピー、アロママッサージなどにも手を出しました。そんなおり、エヴァセラピストの募集を見つけ、創世期を逃したので1期生募集に応募しました。

スローセックスのアダム先生に、リアルにお会いしたかったからです。 アダム先生の事を少し誤解していたんだと気づきました。男性だから、テクニックのことだけを教えている人なんだろうと言う気持ちもありましが、愛のある素敵な先生でした。講座受講中はエヴァ仲間とのやり取りの中、自分軸を試されました。他の人はどうなのか。目の前の出来事は他人事のようで、実は全て自分の事。そして自分をさらけ出し、それを認めてくれるエヴァセラピスト仲間。素敵な女神たちとのご縁ができました。

自分と向き合う事をすることにより、さらに自分の奥深いところまで自分探しができました。大切にされたかった私を見つける事となりました。時々施術で身体に触れさてもらったとき、涙を流す方がいます。優しく触ってもらいたかったと、エヴァセラピストとして 私はこの優しく触れるこれを大切にしていきたいと思ってます。

エヴァセラピストの講座も終え、これから私は、自分と同じ年代の女性の方々に向けて、50代60代の女性たちが、どう女性を表現していくのか。パートナーとはどう向きあうのか。心とカラダを満たすにはどうするのか。エヴァセラピーで、私の体験と共にエヴァセラピストとして施術や講座、膣セルフケアなどをお伝えし、寄り添えるエヴァセラピストでありたいと思うのと、身近な存在として女神性を引き出すお手伝いをしたい。もっと笑顔溢れる女神たちが増え、未来は愛としあわせを感じられ、女性として生まれてよかったと思える活動を共に行っていきたいと思っています。ご一緒に体感してけたら嬉しいです。

今、養成講座の受講を考えているみなさまへ。きっとあなたの身近な人たちや、未来に出会う人たちが、あなたの笑顔を待って人がいます。どうかあなたにしかない個性の光を見つけだし、本来の女神として輝いてください。