Therapistインストラクター紹介

【大阪府】白咲 蓮美
(hasumi shirasaki)

今思えば、アダム徳永先生の下で神聖なる性の奥義を直接学べたことは導かれし道だったと感じずにはいられません。募集締め切りの最終日に募集を知り、時間もない状況ではありましたが、この道が天命であるならば何かしらサポートがあるはずと。

女性という性に対して悦びを感じる事ができなかったのは、幼少期の環境がきっかけでしたが、結婚、出産してもそれは長年変わりませんでした。外側から見ると幸せに映っていたのかもしれません。妻として、母として日常生活を送りながら、これで幸せと言い聞かせつつ、心の中はどこか虚無感が伴っていました。まるで、それを映し出す鏡のように、夫との関係、子育てに悩みが尽きず、いつも外側に答えを探していた当時。

20年の結婚生活に、終止符を打つ事を決めたタイミングで女性として人生の後半は、長年避けてきた性について向き合っていくことが鍵になるという直感から、心理学、大人の女性向け性教育を学びました。自分自身という人間がこの人生を選んだ意味があり、そのためにも深く自分と繋がり内観対話をたくさんしました。

アダム徳永先生の名前は、性教育や心理学を学ぶ場でも耳にしたことがありましたが、その時は遥か遠い存在の人。心理カウンセラーとして相談を受ける対人関係の悩み。その多く根本的な理由が、自己受容感の欠乏から。それが家庭だけでなく、社会全体の集合意識になり危機的状態状態であると気づきました。それらの慢性した意識、無意識レベルでの否定が女性の場合、婦人科系の病として現れる場合も多くあり、私もその1人でした。

アダム先生の展開される聖なる性は、五感に働きかける総合芸術のような感性を取り入れた技術だけではありません。女神として変容するエネルギーワークに加え、高次元の神観で捉える精神性の成長のため、意識改革を徹底して伝授していただきました。その結果、私自身が愛と悦びに満たされ、女性性の否定が解きほぐされ、子宮摘出の予定が、細胞が生まれ変わり完治したのです。これは、私が身をもって体験できた貴重なギフトでした。そして、心理学的アプローチだけでは最後の扉が開かなかった、両親へ。最終段階の感情が昇華され、感謝が溢れました。

誰しも人は必ず性から生を受けます。生命の誕生は神秘的なものであるのに対し、封印され歪曲されがちな性の世界。この集合意識のブロックである性の世界の本質は、神聖なものであり、変革するための最大の鍵です。神聖な性を惜しみなく伝えてくださったアダム先生の意思を引き継ぎ、その真の想いに応えていきたいと心の底から思っています。

神聖な性を知り開花された女性の変化が与える影響力は、その個人の悦びだけにとどまらず、関わる男性にも大きな変化が起こります。そして、世の中に愛と悦びが広がった日本、世界、地球、宇宙へと伝播してゆく。そしてワンネスへ。目に見えないことを通して、目に見える世界を変容させていく。そのために、聖なる性に丁寧に関わってゆくことがエヴァセラピストとしての天命あると感じています。

最後になりましたが、受講を悩まれている方へ。聖なる性に興味を持たれるということは、そこに様々な背景があると思います。ご自身の何かを変えたい。その何かすらはっきりしない。そのお気持ちもお察しします。だからこそ、ここに辿りついたのではないでしょうか。それが、愛と悦び、現実創造の第一歩です。おめでとうございます。私たちと一緒に、変革のため歩んで参りましょう!